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真夜中スクロール

■ 2008.6.3



「渡すの忘れてて…」

と、友人から3回分の海外旅行のお土産をもらいました。
一番古いので2年前くらい?
まあ、古くなって悪いようなものはないので大丈夫ですよね。
ありがとうねねちゃん!

内容は、
グアムのTシャツ、
バリのTシャツ、
猫の置物、
小物入れ、
あとドライマンゴー……ってまてまてちょっとまて。



これはバリ(多分)の猫の置物。

グアムのTシャツがかわいいのですが、
日常生活において「I LOVE GUAM」とか書いてあるTシャツを着て歩くのは
セーフですかアウトですか。

■ 2008.6.6



「あんたって髪茶色いよね!それ本当に地毛?染めてないの?」

と、
母に言われました。

生まれたときからこの色ですがな。


ちなみに実家住まいなので毎日顔を合わせています。
大丈夫かなあの人。

■ 2008.6.8



友人と3人で遊びました。
3人とも服が紺色でした。

白とか黒とかで被るならともかく
紺 て。

浅草→江戸東京博物館に行きました。
いかにもな東京観光コースですが、3人とも東京生まれの東京育ちです。
大人の遠足のようなものです。
久々に歩き回ってぐったり。


(ずっと前に)読んだ本。

すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)
友人に森博詞を勧めたら、どっぷりとはまってくれました。
よかった、これでまた一人、森博嗣を知らずに生きる不幸な人間を減らすことができた…。
私の貧困なボキャブラリーでは表現できないくらい、森先生の小説は面白いです。
「すべてがFになる」に出会わなかったら、本を読むのがこんなに楽しいなんて
知ることもなかったかもしれません。
あと、萌絵が好きすぎて死にそう。

追伸:
メッセージくださった方、ありがとうございました! 森博「嗣」でした。恥ずかしい!
国枝先生かっこいいですよね。

■ 2008.6.12



人が残業しているときに、
隣の会議室でカレー食ってるのは誰だ。


読んだ本。

今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫)
今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫)
前回の日記に書いた友人が逐一どこまで読んだか報告してくるので、
懐かしくなって読み返してみたりしています。
S&Mシリーズの中では「今はもうない」が一番好きです。
ラストのたった一行のセリフのあの衝撃といったら。
読んだ瞬間、奇声を上げつつ床にごろんごろんしつつ顔には満面の笑み。
あの衝撃をもう一度味わいたいけど、
初めて読んだあの時にしか味わえないと思うとちょっと残念。
それでも、あの瞬間のことを思うと今でも顔がにやけるくらい大好きな話です。

そんな大好きな話を、「流し読みしてたら理解できなかった」と言われた
この気持ちをどこにぶつけよう。
ばか!ばか!わーん!

■ 2008.6.15



毎日、夕食後に猫と遊ぶのが日課となっています。
私の夕食中、猫はおもちゃを持って横でスタンバイしています。
そして私が食べ終わると同時に飛びついてきます。
ですが、先日は忙しかったので、
食べ終わると同時にスタンバイする猫を無視して自室に向かいました。

その瞬間の猫のポカンとした顔ったら、もう。


読んだ本。

クドリャフカの順番 (角川文庫 よ 23-3)
クドリャフカの順番 (角川文庫 よ 23-3)
あーー、面白かった!

米澤穂信先生の「古典部」シリーズ第3弾です。
文庫版が出ていることにしばらく気付かず、気付いたときにはamazonで売り切れで、
泣きながら本屋に走りました。(現在は在庫ありです)

今までの「古典部」シリーズは主人公一人の視点で書かれていましたが、
今回は古典部4人の視点で書かれています。
とうとう待ちに待った文化祭ですが、また事件が起こります。
それに加えて古典部もある問題を抱えてしまい、なんとかしようと奮闘します。

今までの「古典部」シリーズとは少し雰囲気が違いますが、これはこれで面白かったです。
視点が切り替わることで、今まで見えなかった主人公以外のキャラの本音も見えてきたりして
ちょっとニヤリ。

伊原さん(ツンデレ担当)があまり好きではなかったのですが、
本作を読んでとても好きになりました。
千反田さん(おっとりお嬢様)派でしたが、これからは伊原さん(正義感ツンデレ)派で行きます。なにが。

■ 2008.6.18



仕事中に茎わかめを食べていたら舌を噛みました。
かなり強めに噛みました。
コリっと行きました。だって茎わかめかと思ったら舌だったんだもの。

悶絶しつつ「べー」の顔で鏡を見ていたら先輩と目が合いました。
一部始終見られてました。
もうやだ会社いかない。

いつもweb拍手ありがとうございます。とても励みになります。
今更ですがお礼絵を付けてみました。
あと、拍手レスのページを作りました。
拍手でいただいたメッセージは、こちらでお返事させていただこうと思います。
拍手の横にひっそりと置いてありますのでよろしくです。

■ 2008.6.24



靴のヒールが片方取れた模様。

■ 2008.6.25



会社にて、メールを受信。

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送信者:母
題名:無題
本文:amazonから荷物が来てたよ
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1秒でも早く帰ります!!

↑何かおかしいと思ったら風が逆ですね。でも気にしない!CDがすてきだから!


聴いたCD。

PIED PIPER(初回限定盤)(DVD付)
PIED PIPER(初回限定盤)(DVD付)
the pillowsのNEWアルバム。
シングルカットされた3曲が名曲揃いだったので期待していましたが
どうしようこれ名盤かも。
新しいアルバムが出る度に名盤が増えてしまって困ります。

ピロウズの曲は、よく、「聴けば聴くほど味が出る」スルメと表現される通り、
最初に聴いたときは「うん?」と思うのに、
何度も繰り返し聴くうちにどんどん好きになっていくことが多いです。
なのでまだちゃんとした感想は言えませんが、
とりあえず期待は全く裏切られていません。

CDを聴いているだけでこんなに楽しいなんて、幸せだなあ。

■ 2008.6.29





(前回の続き)
CDを聴きながら、表情が七変化(in 通勤電車)

そのうち逮捕されると思います。
挙動不審罪とかで。


Thank you,my twilight
Thank you,my twilight
友人に「ピロウズのCDの中で何がオススメか」と質問されて超悩んだのですが、
やっぱりこのCDという結論が私の中で出ました。
この先一生、1枚のCDしか聴けないとしたらこのCDを選びます。
とにかく良いのですが、うまく言い表せないのでとりあえず聴けばいいと思います。

ところでその質問をしたのが誰だったか忘れてしまったのでとりあえずここに書きました。
ここを見てる人だといいね!

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